なぜ、多くの探偵社の中からフォーチュンJAPANが選ばれているのか?

 多くのお客様が総合探偵社フォーチュンJAPANを選んでいるのには理由があります。

総合探偵社フォーチュンJAPANが勧める心のケアとは

 夫の帰りが遅くなり、今では明け方近くの帰宅も増え始め、1年に1,2度しかなかった出張が1ヶ月に1回は必ずあるようになった。
 妻であれば、仕事が増え、仕事の加重による夫の体調が気になり心配するのが当たり前ですが、夫はそんな妻の気遣いさえ、鬱陶しそうに邪険な態度をとりだします。
 夫の帰宅が明け方近くになる事が度重なれば普通は誰でも「ひょっとして浮気?」と勘繰りたくもなります。
 勝気な性格の奥様であればすぐに「貴方、最近おかしいわよ!まさか浮気しているんじゃないでしょうね!」と詰め寄って自分のストレスが溜まるような事にはなりませんが、気の弱い性格が優しい奥様であれば「浮気?」と考えるだけで気持ちがめいり寝込んでしまいます。
 性格的に温和で夫に従順な奥様であればあるほど夫に浮気の兆候があっても夫を信じようとし、無理に現実逃避したりして、どんどん自分の身体に不安からストレスを抱え込んでしまいます。

 誰にも相談できずに悶々とした月日が過ぎ、どうにも溜まりに溜まったストレスを排出できなくなり、私たちに電話をかけてこられる事になります。
 「なんとかしたい」「事実を知りたい」「どうすれば良いか相談できますか」などようやく事態の打開のために意を決して動かれたのですから、「よくぞ決心された!!」と拍手をするくらい立派なことなのです。
 夫が自分の方を振り向いてくれなくなり、夫の言葉にも棘が感じられるようになり、夫から離婚という言葉もちらつかされるような状況。
 まして、小さなお子さんがいたら育児だけでも大変なのに(浮気→離婚→子どもを抱えての生活不安→これからどう生きればいいのかという不安だらけの毎日)夫婦・家族という生活の基盤が音を立てて崩壊し始めている中、これからの人生が不安と恐れで真っ暗闇に突入するような暗澹たる気持ちの中で、勇気を奮い起こして事態打開の行動に移られたのです。

 相談を受けた以上、依頼事項の遂行とは別に(或いは依頼されなくても)奥様(依頼人)の苦しさ、つらさ、寂しさという心の中からの言葉の聞き役に徹します。
 誰かに話す事で気が楽になる、心が軽くなるという依頼者様(相談者様)が多いからです。
 気持ちが落ち着いてからは夫の浮気行為に対する様々な対応策や戦いの仕方をアドバイスします。この頃でも聞き役の時間が7割でアドバイスが2〜3割でしょうか。
 泣いていても始まりません。
 妻の座を守り通すか、そんな理不尽な夫は熨斗をつけて浮気相手にくれてやるか、日めくりで移り変わる依頼者様の気持ちに対して強引な説得は逆効果です。
 時間をかけて徐々に一つの方向に結集するまで聞き役に徹して待ちます。
 少しずつアドバイスの時間を増やしていき、気持ちが定まったころ、法律の専門家である弁護士の先生と私、そして依頼者様の三人で新たな相談をします。

 依頼者様の状況、夫の状況、夫の人間性、夫婦の修復の可能性、将来に向けての依頼者様の自立の可能性などを話しあいます。
 もちろん夫や浮気相手に対するペナルティをどう請求していくかなども話し合います。

 調査前〜調査中〜調査後、その時々でありとあらゆる相談をしています。
 以前は電話が100%でしたが、今はメールのやりとりも増え、割合としてはちょうど半々くらいでしょうか。
 弁護士の先生が法律的な実務相談と法的措置の進行を受け持たれ(依頼者様が個別の悩みを相談しようにも弁護士の先生にはその時間のゆとりはありません。依頼者様としてはこの辺りが不満となる事が多いのですが、こればかりは止むを得ないところです)日々の細かな問題点や悩みに関しては私たちが、口幅ったいようですが、聞き役とアドバイスをさせて頂きます。

 私たちの経験から、この「心のケア」こそ依頼者様との大切なコミュニケーションになり、全てが収束したとき、「こちらにお願いして本当によかった」との言葉が頂けるキーワードになっているのです。

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