浮気調査の料金 実例 調査依頼契約までの経緯

実際の調査事例を基に、調査料金の目安を説明します。

依頼者様  綾子様(46歳)結婚21年目の場合

家族構成
妻:綾子様(専業主婦)  夫:純一(47歳 会社員)  娘:(23歳OL 同居している)
調査目的
離婚の為の浮気・不貞調査
調査依頼に至った経緯
 1年前から夫の態度が急に冷たくなり、金遣いが荒くなった。
 残業ということで帰宅時間も遅くなり、休日も一人で外出する事が多くなった。
 何気なく夫の携帯電話のメール履歴を見ると、特定の女性との肉体関係を思わせる内容のメールを見つける。
 夫に問いただしたが、「知らない」と浮気を断固として認めない。
 初めは娘が結婚するまで離婚は避けるつもりだったが、夫の態度はますます冷たくなり、言葉の暴力が酷くなったので、夫との一緒の生活は考えられなくなる。
 そこで知り合いの弁護士に相談したところ、有利に離婚するのなら浮気の証拠が必要との事だったので、浮気調査専門探偵社フォーチュンJAPANを紹介してもらう。
 探偵社を利用することに、抵抗があったので「まずは相談だけ」と云う事で、今抱えている悩みと解決策を教えてもらう。ようやく離婚を決意し、調査を依頼する。
この調査に求める具体的な結果は
  1. 浮気相手の名前や住所
  2. 夫と浮気相手に対して慰謝料の請求
 まずは不貞行為の証拠を1回取得してもらい、その状況で追加の調査をお願いすることにした。
※配偶者や浮気相手に離婚や慰謝料を求める場合、ある程度継続的に肉体関係を伴う証拠ではないと、調停や裁判で認定されません。裁判資料としては最低2回以上の複数回の不貞行為の証拠が必要になるということです。
契約金額
着手金 15万円
成功報酬 25万円
合計金額 40万円(消費税別)
備考
 調査実施日は帰宅がいつも遅い水・金・土曜日を中心にしてもらう。
 夫の通勤までの移動手段は自家用車。
 しかし飲みに行った日はタクシーで帰宅し、翌日はバスにて出勤する。

■関連項目